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DATE: CATEGORY:コラム

多角的に「ストレス」を科学する
“イライラ”を生む“ノロノロ”のしくみ
渋滞学はストレス軽減への近道--西成活裕氏(前編)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20081021/174617/
多角的にストレスを科学するっていう名前にひかれて読んでみた。
渋滞ってなんでできるんだ?っていう疑問は、同乗者としてしか車を利用しない小学校時代から、誰もが持って当然の疑問だと思う。
このコラムを読むまで、単に事故によるものがその要因の大半なんだろうと考えもせずに思っていたが、どうやら別の原因もあるらしい。
ちょっとした坂道があるせいで渋滞になるとは。
スピード自体を遅くしても車間距離さえ適切なら渋滞にならないとは。
驚きの事実が多い記事だった。

急いでいると、焦って距離を詰めたくなります。でも、実はそれで抜け駆けはできず、結局は焦って詰めた人も含めた全員が損をするのです。とにかく「前に行かないといけない」と慌てれば損をする。「急がば回れ」という諺は正しいんですよ。


んー、囚人のジレンマ的な感じだ。
みんなが抜け駆けしないって精神を共有できれば、共同体が得られる利益は極大化するんだなぁ。面白いもんです。
とはいっても「1秒ルール」を意識して歩いている人とかホントにいたら若干きもいよね。。。

でも、車間距離が縮まり過ぎないようにってみんなでゆっくり進んでたら渋滞じゃなくても遅いんだから、意味ないしね。1番遅い車に合わせたら渋滞とイコールだよ。
結局、車間距離が~~ってのが渋滞の原因だってんならやっぱり車の数が多すぎるってことか?
少なけりゃたぶん大丈夫なんだよね。
後編に期待しよう。
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DATE: CATEGORY:コラム
【第43回】上司があの人にだけ甘く、えこひいきをします!
~上司の考えの「背景」にも目を向けよう~

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20081021/174619/
ものごとには、理由があって、何かをする人にはそうするだけの背景や立場があるってこと。
いわゆる「えこひいき」と考えられることもそうで、たいがいそう感じるのは感じている人が独善的に判断している場合が多い。
少なくとも狭い視野で考えているから、そのえこひいきを許せないと思えてくるらしい。

このコラム、主張している内容は当たり前に近いけど納得できる内容だった。
というかこのライターさんは正論を述べている場合が多いので、自然、主張も当たり前のものになる。職場においては、善悪がはっきりわかれることなど基本的にない、というのもその通りで、むしろ職場に限った話ではなさそうに思える。
何かの本(確か「子供のための哲学対話」だったかな)で、他の人の何かの行為に不満を感じても、その人がその行為をしたのは、その人自身が人生上のいろいろな問題を解決していく上でそうするしかしかたなかったのだ~と考えると許せるだろうというような旨を読んだ気がする。確かにそうかも。相手の立場になって、なおかつその背景を推測して~というのはよくいわれる話だが難しい。

このコラムで秀逸だと思ったのは、「職場を生き抜く」ためにはそうして相手の視点でものごとを考えた場合、そうしたことを相手にアピールして自分の立ち位置(相手の味方ですよーということ)や、能力を誇示するという点も進めているところだ。
ちょっといやらしい話ではあるけれど、セルフプロデュースって確かに大事だ。
このライターさんのコラムにはこういった、ややもするとせこい、けど具体的で納得できるアドバイスが多くあるように思える。
もう43回か。しばらく読んでなかったけどハジから再読の価値があるかもしれない。
特に中途のおれなんかにとっては。と、軽く個人情報漏洩。


子どものための哲学対話―人間は遊ぶために生きている!

そういや、この本、アルファルファでも話題になってたなー。
「坂本龍一「友達付き合いなんて時間のムダ。暇人がやること」
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51380810.html
DATE: CATEGORY:コラム
なんかしばらくほっといたけど、blog再開しようかなと。
マンガとか本とかコラムとか読んだ後のアウトプットが何もないというのも寂しいんで、
せっかくなので休眠状態だったこのblogでやってみようかなという感じです。
ほぼチラ裏なんですけど、良かったらお付き合いくださいな。
当面NBonlineのコラムが多いっす。なぜなら会社で読みやすいから。

ロスジェネ世代の叫び
同棲はかまわないけど、結婚はムリです
【15】孤高のフリーライター、高嶋徹の場合

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20081010/173380/

就職氷河期を生き抜いた26~36歳(いわゆるR25?)をロスジェネ世代、「ボク様」と呼びその結婚、恋愛、仕事などなどについてインタビュー形式で紹介するコラムらしい。
何回か前から読んでる。

今回は、ゴーストライターとして生きる人間嫌いの人の話だった。
このコラム読んでいるといろんな人がいていろんな仕事しているなぁと当たり前の感想を持つ。
にしても、こういう人たまにいるし、実際にいたら以外に仲良くなったりすることもあるタイプだったりするんだけどこうして対談形式の文章で読むとなんかイラッとするな。
人間嫌い~とかいつまで中2病患者やってんだといいたい。
にもかかわらずもててるし仕事もしっかりできてるのがまたなんかイラっとするわ。
正直に言おう。けっこううらやましいってことだ。でもこんな風にはなれないなー。

しかし、そもそもここでいう「ボク様」定義は下記のようなものらしく、
(1)自分の仕事や趣味で精一杯で、他人への関心が薄い。
(2)傷つくのが怖い。「オレについて来い」的な甲斐性ゼロ。
(3)「いずれ結婚しよう」とは思っているが今は決断できない--。
自分にはあんまりあてはまらないような気がするから共感できなくて当然っちゃ当然なのかな。
とりあえず次回も読んでみよう。

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