DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:いい話
358 本当にあった怖い名無し :2008/03/13(木) 12:39:39 ID:pU54rPR+0
「俺、やめるわ」
ヤムチャはZ戦士を辞めた。
不条理な戦闘力のインフレについていけなくなったからだ。
仲間達との力の差は広がるばかり。
彼はドラゴンボールの世界を去り、別世界へと戦いの場を探して旅立った。

――半年後、彼はチャンピオンになっていた。
場所は東京ドーム地下闘技場。
ヤムチャはかめはめ波と操気弾を武器に、独歩や烈海王、チャンピオンのバキにも圧勝。
地上最強の生物と言われる範馬勇次郎すら秒殺してのけた。
たちまちヤムチャは稀代の天才格闘家として光成翁に目をかけられることとなり、
そのまま表舞台に進出することになった。

徳川光成の後援もあって、数年後には世界のトップ格闘家にのし上がったヤムチャは
ファイトマネーによる膨大な資産と3人の奥さんを貰い、15人の子を為した。
更に20年後、41人に増えたヤムチャファミリーの撮影会が行われた。
親族に囲まれたヤムチャは、始終笑顔に包まれていた。

やがてヤムチャもこの世を去った。
彼の葬儀には、親族とマスコミ、そして数万人のファンが参列し、涙を流した。
黒曜石で作られた特注の墓碑には、彼の遺書に従って

『現実から逃げた卑怯者 ここに眠る』

と書かれていた。


---
なんかかっけーヤムチャさんだ。
簡単に死ぬだけのキャラじゃないんだぞと言いたい。
ブルマさんと、うまくいってほしかったな。。。
スポンサーサイト
DATE: CATEGORY:いい話

ヘタレプログラマーは,今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた。
すると,彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは,1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」ヘタレプログラマーである父親はイライラして言った。
「なんだって,そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」女の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」
「わあ」女の子は言った。「ねえ。パパ。私に10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。
「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
女の子は,黙って自分の部屋に行った。しばらくして,父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。
たぶん,娘はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。
それに,今まで娘はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・ 。
男は,娘の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」女の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の10ドルだよ」
女の子は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。
「ありがとう。パパ!」そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」そして,10ドル札と硬貨を父親に差しのべて...
「パパ。私,20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」





なんというイイ話。
で、パパが遠慮なく20ドルもらって、しかも貸した10ドルも回収したという何もかも台無しになる後日談がある。はずがない。
DATE: CATEGORY:いい話
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない第1部-1』

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない第1部-2』

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない第2部』

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない第3部』

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない第4部』


『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない第5部』

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない完結』

まとめられたものだけずっと読んできていたけど、ついに終わりました。
これ、相当面白かったです。
脱ニート後、デスマ連発のブラックIT企業にて働く若者の、苦悩と成長のドラマです。
筆者さんがとても上手な文体+スレ展開で読むものを惹きつけています。

このストーリー、何かに似てるなーってずっと思ってたんですけど、読み終わってついに気がつきました。

「実況パワフルプロ野球」です!
パワプロの選手育成モード、通称「サクセス」に似てるんですね。
ほぼ素人状態の主人公、理不尽な監督、コーチ陣、優秀すぎる先輩、アクが強く対照的な後輩、各キャラとの友情成立、ところどころに用意されている成長イベント。
どれもサクセスのメイン要素です。
この物語もラストは感動ですが、そういやパワプロも普通に泣けるストーリーがけっこうありますしね。
ちょっとネタバレすると、
藤田さん=神童
木村=友沢
みたいな。木村が友沢だと藤田は猪狩か?みたいな。

内容的にパワプロよりちょっと重い部分もあるかもしれないですけど、IT版パワプロと言ってもいいんじゃないかと勝手に思っています。
となるとゲーム化もありか?
特殊能力「徹夜○」「会話×」「プライド」「ムード×」「孔明」とか?
いや、普通に面白いかも。
そういやパワプロ最近やってないなぁ。14の決定版も出たらしいし久々にやろうかな。

実況パワフルプロ野球14決定版
DATE: CATEGORY:いい話

6 名前: 放課後ニャンニャン ◆nuko/lsmfo 投稿日: 2007/11/22(木) 08:02:43.93 ID:0zfy5IRK0
役員「では自己紹介を手短に」
剛田「はい。ハーバード大学院経済学修士課程から参りました、剛田たけしです」
役員「では、アピールポイントを3分で」
剛田「はい。2点あります。一つはリーダーシップ、二つ目は体力です。
   リーダーシップに関してですが、小学校の頃にジャイアンズという野球チームを
   立ち上げ、何度ものメンバーチェンジ、選手交渉、トレードを経てNYヤンキース
   に勝利するまで育て上げました。
   体力に関してですが、先に申した野球を始め、サッカー、アメフト、柔道など
   幅広いスポーツをこなしました。体力なら自信があります。
   またMorgan Stanleyで事務のアルバイトを経験し、不眠不休でエクセルの表を
   作っていました。」
役員「では学生時代に頑張ったことは?」
剛田「先ほど野球チームとアルバイトの話をしたので、アイビーリーグの学生をまとめて
   大規模なビジネスコンテストを主催した経験について話します。ハーバードの院に入った
   年から活動し始めたのですが、GE、P&G、AT&T、IBM、Merrill Lynchなどの企業の
   役員にアポを取ることから始め、スケジュール管理、各大学への訪問などを繰り返し
   最終的にアメリカの5000人もの学生を集めることに成功しました。延べ一年半を
   費やしてようやく実現にいたりました」
役員「いやあ、君は優秀だね。なんだっけかな・・・君と出身小学校が同じ子が面接に来たんだが
   奇妙奇天烈な学生でね。選考には進ませなかったんだが。」
剛田「その学生・・野比という名前では?」
役員「ん、まあ名前は言わないけど。“無能”な子だという印象を持ったよ」
剛田「・・・・謝れ」
役員「なんだって?」
剛田「謝れと言っているんだよ、俺の友人に」
役員「内定あげようと思ったのに」
剛田「こんな会社の内定なんていらない。だから野比に謝れ」


--

ジャイアンかっこえー。
でも、「不眠不休でエクセルの表」ってなんか可笑しいな。
すごいのかすごくないのかわからん。



DATE: CATEGORY:いい話


337 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ[sage] 投稿日:2007/07/14(土) 06:14:39 ID:5dhviB5t0
ちょっと書かせてもらう、

俺の友達でゲームがすげー好きなやつがいたんだよ。
ドラクエとか、誰より一番に解いたり、俺たちにヒントくれたりさ。

中学2年のとき、そいつ事故にあって、右手なくなっちゃったんだ。
やっぱ片手じゃうまくゲーム出来ないみたいで、というか出来なくて、
「俺もうゲームとか卒業したから、子供のあそびじゃん」とか言うわけ。

でもさ、そいつの家に行くと、隠してるつもりなんだろうけど、
ベッドの下にゲーム雑誌とかあるんだよね、普通エロ本だろうにw

でまぁ、そんなこんなで年月はたって、Wiiがでてこのドラクエがでたわけよ、
これならやつでもできるんじゃね?と思って、誕生日ってのもあって、
本体とセットでくれてやったんだ。
そしたら「こんなもんいらねーよー、出来るわけねーだろ、嫌味かよw」
とかいって開けもしなかったんだ。

んで、帰ってしばらくしたら、そいつの親から電話きて、
あの子が泣きながらゲームしてるんです、ほんとにうれしそうに・・・、ありがとうね!って。
深夜何時だよって感じだったんだけどさw、もう俺まで号泣だよw

ごめん、チラ裏でした、寝れなくて、こんな時間だし誰にも言えないし、
ここに書かせてもらいました、すまん。


--
ドラゴンクエストソードですよね。
買ったはいいけど、2回しかPlayしてませんでした。
Amazonの評価もあまり良くないし。
でも、これ読むとやりたくなりますね。


ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
スクウェア・エニックス (2007/07/12)
売り上げランキング: 192
おすすめ度の平均: 3.0
3 リモコンだけ
5 親子で楽しめた!
2 いくらんでもゆとりをなめすぎだろ



copyright © SniABlog all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。